チーム・TOPPAN

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月19日(月) ■会場:DX-GATE

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 6名 愛知県担当:1名

 

今回は各自持ってきた「わくわくするパッケージ」のプレゼンから始まりました。見た目がかわいいものから、どうやって使うの?という面白アイテムまで、各自の視点で集めたアイテムで場を沸かせました!特に、ある商品の世界観を売りにしたものは、注目されやすいという話も。例えば、有名駄菓子を模したお線香。故人との思い出も煙に乗せることができそうです。

次に行ったのは発想の転換の練習。実際には、身近な不便さの解決や購買促進のために考案されたパッケージたち。しかし、見方を変えれば環境配慮につながっているものが多数あることを学びました。例えば、缶の飲み口が赤いもの。元々は企業イメージの為赤くしたと思われますが、これなら缶に付着する口紅の色が気になりません。わざわざストローを使う必要がなくなり、ストロー分のプラスチックを削減できます。私たちも、身の回りの不便さを解決しつつ、消費者が便利さゆえに使用するだけで知らず知らずのうちに環境配慮ができるパッケージを作っていきたいと思います。

 

【活動の様子】

 

〇自主ミーティング

■実施日:9月9日(月) ■会場:某所

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名

 

たくさんのアイデアや想いがそれぞれのメンバーにはある。これらを現在拡散している段階であるが、これから収束してまとめていかなければならない。一人ひとりの意見を尊重しながら、妥協せずに決めていきたい。

徐々にパッケージや、環境問題についての知識が増えてきた。そこでどのようなやり方が一番適切なのか考えていかなければならない。たくさんのことを知る中でワクワクする瞬間が多くなってきた。これからどのような提案になるのか楽しみである。

 

【活動の様子】

 

〇企業環境活動研究(3回目)

■実施日:9月13日(金) ■会場:東京 印刷博物館等

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 3名

 

今回は凸版印刷の『デジタルな観光の在り方』、『印刷の歴史』、『様々な種類のパッケージ』を体感できる施設を見学しました。印刷の歴史を知り、また様々なパッケージを見ることができ、刺激を受けました。今後私たちがディスカッションしていく上で、更なるモチベーションUPにつながりました。今後は一人ひとりで様々な視点からみたパッケージ(ex:パッケージのわくわく感・利便性、少し未来の飲料容器)のアイデア出しを行っていきます。パッケージの役割が多様にある中(ex:利便性、保守性)、私たちは何を重視するのかを考えていきたいです。

 

【活動の様子】

〇企業環境活動研究(4回目)

■実施日:10月23日(水) ■会場:DX−GATE

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 5名 

今日は、今まで考えてきたパッケージのアイデアを、凸版印刷のみなさんにプレゼンしました!チーム・TOPPAN一同とても緊張していましたが、凸版印刷のみなさんから様々なアドバイスをいただくことができ、今後の活動をどのように進めていくかの方針が定まりました。チーム・TOPPANは、既存のパッケージでもなく遠い未来のパッケージでもない、数年後には実現可能なパッケージを考えています。「誰に使ってほしいパッケージなのか」「SDGsとパッケージをどのように結びつけていくのか」ということや、チーム・TOPPANが大切にしたいこと(楽しさ、利便性、ごみの削減、コスト)を思い出しながら、今後さらにアイデアを深めていきたいです。

 

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