チーム・メニコン

 

〇自主ミーティング

■実施日:8月9日(金)■会場:日本陶磁器センタービル

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名

 

本日のプログラムは、自主ミーティングということを受けて、私達のグループ課題である、「人にも動物にも環境にも優しい施策」を考えるために、名古屋市内のビルに集合した。前日に企業訪問(株式会社メニコン)を行っていたこともあり、話し合いはスムーズに進むと思っていたが、「そもそもサスティナブルとは何か」という原点の部分でつまずいてしまった。しかし、最終的には、課題の方向性を決め、仮の施策も考え、サスティナブルに対するイメージも固まった。本日のミーティングを踏まえて、次回の企業訪問に参加をすることで、課題への答えを少しずつ丁寧に考えていきたいと思う。

 

【活動の様子】

 

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月31日(金)■会場:メニコン本社

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 企業担当者 2名

 

環境バイオ部からは環境バイオ事業を行うことになった経緯や、現在どのような取り組みをしているのか説明を受けました。その中でもスターバックスと共同で行っているコーヒー豆のリサイクルの取り組みに興味を持ちました。他社と協力し、リサイクルのサイクルをしっかりと構築するというのは解決案の提案に何か役立てられるのではと感じました。その後、各メンバー何が提案できるのか、まだ何かできることはないのかと深く話し合いました。課題の再確認や分析を行う中で色んなアイデアが生まれては壊すということを繰り返しながら少しはゴールが見えてきたような気がします。

 

【活動の様子】

 

〇自主ミーティング

■実施日:9月1日(日)■会場:日本陶磁器センタービル

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

 

2回目の企業訪問から見えてきた課題について、どう解決していくか考えました。コンタクトレンズが正しく使われていないことから、尊重の意味や「優しい」とは何かをさらに深く話し合いました。また、自分たちが関心のある社会問題を出し合ったりメニコンさんの強み・弱みを挙げたりして、そこからメニコンさんにできる取り組みを考えました。様々な視点で課題を見直すことにより、今まで出てこなかったアイデアが生まれたので非常に実のある時間だったと思います。次回の企業訪問の際は、このアイデアをもとに安全性や実現性などについても考えていきたいと思います。

 

 

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