チーム・積水ハウス

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月3日(土) ■会場:積水ハウス 会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 4名 

プレゼンテーションをした内容(項目)を家、まち、対象者(積水ハウスユーザー・社会課題を抱えている人々)を基軸に4つに分け、誰を対象にどのようなサービスを提供することが、「人生100年時代を見据えた幸せなわが家☆わが街」(持続可能な社会の実現、SDGs目標の達成)に近づくかを検討。

積水ハウスさんの持つリソースを使ってどう持続可能な社会を形成するのか、多くの人が幸せを感じられる社会、まち、家をつくるのかについて、具体的な提案、企画をつくりだすことが本課題のゴールであり、そのプロセスにおいて必要な情報の収集、調査を要することを共有。

積水ハウスさんがすでに実施している事業等についての情報提供ののち、積水ハウスさんが研究生にもとめる内容(こんな家を提供してほしいというアイデアなど)について再度確認。

積水ハウスに暮らす人々が幸せであり、その地域、近所に積水ハウスさんが〇〇を提供することで、まちやそのまちに暮らす人々が幸せになれるようなアイデアを出すこととした。併せて、人生100年時代を見据えた積水ハウスの「家」についても考えることとなった。

積水ハウスさんが実施している「ともいえ」「プラットフォーム事業」ユニバーサルデザイン」「幸せ研究所」等についてWEBで調べることとした。 

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