チーム・積水ハウス

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月3日(土) ■会場:積水ハウス 会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 4名 

プレゼンテーションをした内容(項目)を家、まち、対象者(積水ハウスユーザー・社会課題を抱えている人々)を基軸に4つに分け、誰を対象にどのようなサービスを提供することが、「人生100年時代を見据えた幸せなわが家☆わが街」(持続可能な社会の実現、SDGs目標の達成)に近づくかを検討。

積水ハウスさんの持つリソースを使ってどう持続可能な社会を形成するのか、多くの人が幸せを感じられる社会、まち、家をつくるのかについて、具体的な提案、企画をつくりだすことが本課題のゴールであり、そのプロセスにおいて必要な情報の収集、調査を要することを共有。

積水ハウスさんがすでに実施している事業等についての情報提供ののち、積水ハウスさんが研究生にもとめる内容(こんな家を提供してほしいというアイデアなど)について再度確認。

積水ハウスに暮らす人々が幸せであり、その地域、近所に積水ハウスさんが〇〇を提供することで、まちやそのまちに暮らす人々が幸せになれるようなアイデアを出すこととした。併せて、人生100年時代を見据えた積水ハウスの「家」についても考えることとなった。

積水ハウスさんが実施している「ともいえ」「プラットフォーム事業」ユニバーサルデザイン」「幸せ研究所」等についてWEBで調べることとした。 

チーム・トヨタ車体

 

〇自主ミーティング

■実施日:9月22日(日) ■会場:トヨタ車体ふれ愛パーク

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

今回は、愛知教育大学の学生ボランティアの方々との活動でした。今までとは違い、今回はトヨタ車体さんが実施している地域との深いつながりを持った活動に実際にボランティアという形で参加しました。9時から12時という短い時間でしたが、近隣に小中学校などがあるということもあり、ご家族で来られる方が多く見受けられました。中には去年も来たという方もいらっしゃり、ふれ愛運動会が地域に強く根付いているというように感じました。次回は企業へのヒアリング調査を行いその結果を踏まえて話し合いを進めますが、なるべく多くの主体が関わり、なおかつそれによって持続可能な活動になるようにするためにはどのような工夫をすればよいかを検討していきたいと考えています。

 

〇企業環境活動研究

■実施日:10月16日(水) ■会場:トヨタ車体 正技館

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 1名

今回はトヨタ車体さんの方へ中間報告としてプレゼン発表を行いました。サスティナ研究所チームトヨタ車体として初めてのプレゼンでした。プレゼンの内容はまだまだ未完成な物でしたが、それ以上に自分たちの思っていることが言葉で表現できず、聞いている人達にうまく伝わらなかったので、とても悔しかったです。しかし今日それがわかったのはとてもプラスなことなので、本番に向けてパワーポイントの見せ方、人に伝わる話し方も勉強しながら、今日トヨタ車体さんの方からいただいたアドバイスをもとに修正していきたいと思います。

 

〇自主ミーティング

■実施日:11月7日(木)   ■会場:名古屋市内会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

11月3日に実施された中間発表会で出た意見の共有を行った。他の学生からの意見と各企業のファシリテーター、愛知県職員の方からと様々な視点から意見を頂いた。その中で、「トヨタ車体の環境課題が難しい。」との意見が多く目立った。また、SDGsとの関連をパワーポイントで示しておらず、繋がりがわかりにくいとの指摘が多かったことから、SDGsを説明するスライドを作成した。私たちの提案は言葉では難しい為できる限り絵を使って表現していきたいが、見る人によって様々な解釈が生まれることに注意が必要である。プレゼンの原稿と合わせて改善していきたい。

 

〇企業環境活動研究

■実施日:12月11日(水) ■会場:トヨタ車体 正技館

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 1名

今回は、成果発表会前最後の企業研究活動として、トヨタ車体さんに2度目のプレゼンテーションを行いました。残念ながら部長さんは海外出張のため欠席でしたが、前回のプレゼンを聞いていた方とそうでない方を交えての発表でした。そのため、前回の内容を踏まえてのアドバイスと、初めて提案を受けた側の印象という両方の見方での貴重な意見をいただきました。その中でも特に本番で意識しなければならないと感じたのは、伝え方です。ただ棒立ちで話し続けるよりも、身振り手振りを使いながら話したほうがいいのではないかという意見が上がったので、全員でそろえて言う部分や、動きを統一する部分などを加えました。あとは各自でしっかり練習して本番で全力を出し切りたいと思います。また、ここまで本当にたくさんの方々に協力をしていただいたので、周りの方々の期待にこたえられるような発表をし、賞を取れるよう頑張ります。