チーム・Kao

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月9日(金) ■会場:花王グループカスタマーマーケティング中部支社

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー 企業2名 

はじめはランチミーティング形式で前回の工場・エコラボミュージアムの見学の振り返りをしました。昼食後、これまでの学習、活動を通して考えた課題解決策の為のアイデアを一人ひとり発表したところ、花王様に頂いた課題から私達のアイデアがずれた方向へ行ってしまっている事に気付きました。その後、メンバー全員でアイデアを出し直しました。それぞれが思い付いたアイデアを付箋に簡単に書き出し、そこから取捨選択や案と案を繋げる作業を行いました。また「サスティナビリティ」についての再確認もしました。最後にもう一度花王様にアイデアをお話し、質問をしたり、ご意見を頂いたりしました。本日はアイデアを出す以外に私達の課題も浮き彫りになった回となりました。

 

〇自主ミーティング(1回目)

■実施日:8月23日(金) ■会場:名古屋市内会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

はじめに、チームメンバー個人が感じる「エコ」とはどういうものなのかを話し合いました。そこで、消費者は、洗剤選びの際に本当に環境を考え購入をしているのかという疑問が生まれました。

その疑問を検証するためにアンケートを作成することが決まり、作成時に必要なアイディア出しをしました。

最後に次回の日程調整をし、終了しました。

 

〇自主ミーティング(2回目)

■実施日:9月26日(木) ■会場:名古屋市内会議室

■出席:研究員 3名 ファシリテーター 1名 

今回の自主ミーティングでは各自考えてきた解決方法の案を共有した。

案を共有したところで、それぞれターゲットとする人が一致していないことが分かったため、ターゲット設定について話し合った。そこで、身近な人にアンケートをとった結果と花王様のご意見をもとになるべく多くの人が対象となる花王様の商品を使っている人をターゲットに設定した。

ターゲットを設定したことで、各自の考えてきた案を見直す必要があることが分かった。

また、花王様は店頭でどのくらいの範囲に販売促進方法を展開しているのかを調査し、より案を深めていくことと、今回案を出したが、そもそもSDGsに当てはまっているのかを考えてくることも課題とした。

 

〇企業環境活動研究(3回目)

■実施日:10月1日(火) ■会場:花王グループカスタマーマーケティング中部支社

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー 企業2名  愛知県 1名

はじめに今までチームがやったことを説明し、アンケートの結果を分析しま した。

その後、各自考えた案を提出し、花王さんと一緒に検討しました。県担当・事務局の方に報告し、今後の展開とToDoを明確化しました。最後に、日程調整をし、終了しました。

 

〇自主ミーティング(3回目)

■実施日:10月15日(火) ■会場:名古屋市内会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

まず、前回のWebミーティングの内容の確認、共有をしました。そのWebミーティングでは店頭からお洗濯のお悩み相談ができるイベントへ展開するという案が出ていた為、更に具体的にしていきました。しかし、参加者がいるという確証が得られないという懸念が出てきた事により、エコに関するイラストコンテストへと案が変わりました。イラストコンテストならば自宅で絵を描き、応募するだけなので、参加へのハードルが低いと考えました。また、子供を対象にすれば親も見ると予想し、大人も巻き込めると思いました。次に私達はできるだけ多くの人に応募作品を見て貰いたいと思い、展示方法を各自次のミーティングまでに考えてくる事にし、今回の自主ミーティングは終了しました。

チーム・積水ハウス

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月3日(土) ■会場:積水ハウス 会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 4名 

プレゼンテーションをした内容(項目)を家、まち、対象者(積水ハウスユーザー・社会課題を抱えている人々)を基軸に4つに分け、誰を対象にどのようなサービスを提供することが、「人生100年時代を見据えた幸せなわが家☆わが街」(持続可能な社会の実現、SDGs目標の達成)に近づくかを検討。

積水ハウスさんの持つリソースを使ってどう持続可能な社会を形成するのか、多くの人が幸せを感じられる社会、まち、家をつくるのかについて、具体的な提案、企画をつくりだすことが本課題のゴールであり、そのプロセスにおいて必要な情報の収集、調査を要することを共有。

積水ハウスさんがすでに実施している事業等についての情報提供ののち、積水ハウスさんが研究生にもとめる内容(こんな家を提供してほしいというアイデアなど)について再度確認。

積水ハウスに暮らす人々が幸せであり、その地域、近所に積水ハウスさんが〇〇を提供することで、まちやそのまちに暮らす人々が幸せになれるようなアイデアを出すこととした。併せて、人生100年時代を見据えた積水ハウスの「家」についても考えることとなった。

積水ハウスさんが実施している「ともいえ」「プラットフォーム事業」ユニバーサルデザイン」「幸せ研究所」等についてWEBで調べることとした。