チーム・トヨタ車体

 

〇自主ミーティング

■実施日:9月22日(日) ■会場:トヨタ車体ふれ愛パーク

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

今回は、愛知教育大学の学生ボランティアの方々との活動でした。今までとは違い、今回はトヨタ車体さんが実施している地域との深いつながりを持った活動に実際にボランティアという形で参加しました。9時から12時という短い時間でしたが、近隣に小中学校などがあるということもあり、ご家族で来られる方が多く見受けられました。中には去年も来たという方もいらっしゃり、ふれ愛運動会が地域に強く根付いているというように感じました。次回は企業へのヒアリング調査を行いその結果を踏まえて話し合いを進めますが、なるべく多くの主体が関わり、なおかつそれによって持続可能な活動になるようにするためにはどのような工夫をすればよいかを検討していきたいと考えています。

 

〇企業環境活動研究

■実施日:10月16日(水) ■会場:トヨタ車体 正技館

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 1名

今回はトヨタ車体さんの方へ中間報告としてプレゼン発表を行いました。サスティナ研究所チームトヨタ車体として初めてのプレゼンでした。プレゼンの内容はまだまだ未完成な物でしたが、それ以上に自分たちの思っていることが言葉で表現できず、聞いている人達にうまく伝わらなかったので、とても悔しかったです。しかし今日それがわかったのはとてもプラスなことなので、本番に向けてパワーポイントの見せ方、人に伝わる話し方も勉強しながら、今日トヨタ車体さんの方からいただいたアドバイスをもとに修正していきたいと思います。

 

〇自主ミーティング

■実施日:11月7日(木)   ■会場:名古屋市内会議室

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 

11月3日に実施された中間発表会で出た意見の共有を行った。他の学生からの意見と各企業のファシリテーター、愛知県職員の方からと様々な視点から意見を頂いた。その中で、「トヨタ車体の環境課題が難しい。」との意見が多く目立った。また、SDGsとの関連をパワーポイントで示しておらず、繋がりがわかりにくいとの指摘が多かったことから、SDGsを説明するスライドを作成した。私たちの提案は言葉では難しい為できる限り絵を使って表現していきたいが、見る人によって様々な解釈が生まれることに注意が必要である。プレゼンの原稿と合わせて改善していきたい。

 

〇企業環境活動研究

■実施日:12月11日(水) ■会場:トヨタ車体 正技館

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 1名

今回は、成果発表会前最後の企業研究活動として、トヨタ車体さんに2度目のプレゼンテーションを行いました。残念ながら部長さんは海外出張のため欠席でしたが、前回のプレゼンを聞いていた方とそうでない方を交えての発表でした。そのため、前回の内容を踏まえてのアドバイスと、初めて提案を受けた側の印象という両方の見方での貴重な意見をいただきました。その中でも特に本番で意識しなければならないと感じたのは、伝え方です。ただ棒立ちで話し続けるよりも、身振り手振りを使いながら話したほうがいいのではないかという意見が上がったので、全員でそろえて言う部分や、動きを統一する部分などを加えました。あとは各自でしっかり練習して本番で全力を出し切りたいと思います。また、ここまで本当にたくさんの方々に協力をしていただいたので、周りの方々の期待にこたえられるような発表をし、賞を取れるよう頑張ります。

チーム・TOPPAN

〇企業環境活動研究(2回目)

■実施日:8月19日(月) ■会場:DX-GATE

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 6名 愛知県担当:1名

 

今回は各自持ってきた「わくわくするパッケージ」のプレゼンから始まりました。見た目がかわいいものから、どうやって使うの?という面白アイテムまで、各自の視点で集めたアイテムで場を沸かせました!特に、ある商品の世界観を売りにしたものは、注目されやすいという話も。例えば、有名駄菓子を模したお線香。故人との思い出も煙に乗せることができそうです。

次に行ったのは発想の転換の練習。実際には、身近な不便さの解決や購買促進のために考案されたパッケージたち。しかし、見方を変えれば環境配慮につながっているものが多数あることを学びました。例えば、缶の飲み口が赤いもの。元々は企業イメージの為赤くしたと思われますが、これなら缶に付着する口紅の色が気になりません。わざわざストローを使う必要がなくなり、ストロー分のプラスチックを削減できます。私たちも、身の回りの不便さを解決しつつ、消費者が便利さゆえに使用するだけで知らず知らずのうちに環境配慮ができるパッケージを作っていきたいと思います。

 

【活動の様子】

 

〇自主ミーティング

■実施日:9月9日(月) ■会場:某所

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名

 

たくさんのアイデアや想いがそれぞれのメンバーにはある。これらを現在拡散している段階であるが、これから収束してまとめていかなければならない。一人ひとりの意見を尊重しながら、妥協せずに決めていきたい。

徐々にパッケージや、環境問題についての知識が増えてきた。そこでどのようなやり方が一番適切なのか考えていかなければならない。たくさんのことを知る中でワクワクする瞬間が多くなってきた。これからどのような提案になるのか楽しみである。

 

【活動の様子】

 

〇企業環境活動研究(3回目)

■実施日:9月13日(金) ■会場:東京 印刷博物館等

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 3名

 

今回は凸版印刷の『デジタルな観光の在り方』、『印刷の歴史』、『様々な種類のパッケージ』を体感できる施設を見学しました。印刷の歴史を知り、また様々なパッケージを見ることができ、刺激を受けました。今後私たちがディスカッションしていく上で、更なるモチベーションUPにつながりました。今後は一人ひとりで様々な視点からみたパッケージ(ex:パッケージのわくわく感・利便性、少し未来の飲料容器)のアイデア出しを行っていきます。パッケージの役割が多様にある中(ex:利便性、保守性)、私たちは何を重視するのかを考えていきたいです。

 

【活動の様子】

〇企業環境活動研究(4回目)

■実施日:10月23日(水) ■会場:DX−GATE

■出席:研究員 4名 ファシリテーター 1名 パートナー企業 5名 

今日は、今まで考えてきたパッケージのアイデアを、凸版印刷のみなさんにプレゼンしました!チーム・TOPPAN一同とても緊張していましたが、凸版印刷のみなさんから様々なアドバイスをいただくことができ、今後の活動をどのように進めていくかの方針が定まりました。チーム・TOPPANは、既存のパッケージでもなく遠い未来のパッケージでもない、数年後には実現可能なパッケージを考えています。「誰に使ってほしいパッケージなのか」「SDGsとパッケージをどのように結びつけていくのか」ということや、チーム・TOPPANが大切にしたいこと(楽しさ、利便性、ごみの削減、コスト)を思い出しながら、今後さらにアイデアを深めていきたいです。